About Us

日本で最初の、総合的に靴を学ぶための学校

日本で西洋式の靴が履かれるようになったのは江戸時代末期から明治初期。履物から靴へ。日本独自の靴作りが数多くの職人たちの手で生み出され、継承されてきました。そして1973年、近代化する靴産業の発展を支えるため、エスペランサ靴学院は日本初の靴を専門的に学べる場として創立しました。 以来、職人たちから受け継がれてきた技術を広く伝え、現在では1,000名を超える卒業生を輩出してきました。靴作りに生きる人を育て、日本の靴産業とともに歩んできた教育機関です。

年間20足の靴を制作

靴のプロになるためには、確かな技術力が求められます。そして、技術力とは品質とスピードです。そのどちらも欠かすことができません。 頭で理解した理屈や仕組みを自分の技術力にするには、実際にたくさん手を動かす経験が必要です。そのために様々なデザインや仕様の異なる靴を作るプログラムを用意しています。

卒業後に向けて

1973年に創立したエスペランサ靴学院はこれまで1,000名を超える卒業生を輩出し、その長い歴史を靴産業と共に歩んできました。その中で育まれたネットワークを通じ、OB・OG達からそれぞれの仕事や学生時代の経験を直接聞かせてもらったり、仕事場の見学訪問、インターンシップへの参加をさせてもらっています。 メーカーや問屋などの靴業界の仕事、自身のブランドの歩みなど、なかなか知ることができないリアルな現場の声や空気に触れることができます。それらを受け止めながら、それぞれの卒業後の進路を見出していきます。