あたらしい靴を最初に履く。

 

足に馴染む前のまだ落ち着かない違和感、
新しい世界に飛び込むような期待感、
この2つが合わさったあの独特な気持ちは一体何なんだろう。

靴には、時代を超えて
私たちを魅了してやまない何かがある。
これまでも、これからも。
踏み出す先にあるのは余白のみ。

あなたが作りたい靴はどんな靴ですか。
あなたが靴でしたいことはどんなことですか。

 

靴はもっと自由だ。

 

 

エスペランサ靴学院の目指すもの

エスペランサ靴学院では、靴づくりの技術を学ぶ学校ではなく、生徒と現場を持つ講師とが一緒になって靴文化を作っていく、そんな学校を目指しています。

「靴はもっと自由だ」という言葉、言葉の軽やかさとは裏腹に非常に重い言葉です。

靴がファッションであるということだけでなく、機能(安全や健康)にも最大の注意が置かれ、また産業としてもどう成り立たせていくかという至上命題があります。このジレンマの中、靴に魅せられた人たちが日々試行錯誤しているのが「靴」です。このファッション、機能、産業という3つを押さえた先にのみ「自由」があります。

だからこそ、靴文化の将来を作るためには、その3つ全てに前のめりで取り組む必要があると感じ、業界の第一線で活躍しているOBを中心とした運営へと移行するため大阪へ移転しました。

講師陣は専門のインストラクターではなく、靴業界の第一線に身を置く実務者ばかり。教えることだけでなく、その先にある「靴文化の将来」のために集まりました。

これから靴づくりで新たな挑戦をしようという受講生のみなさんの様々なアイデア・発想・感性と、講師の現場感が融合することで、この学校から新たな靴文化を創造していけると確信しています。


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